シェアハウス=ドミトリーはもう古い!個室ワンルームの最新事情を解説
「シェアハウスって、大部屋にベッドがズラッと並んでいるんでしょ?」
まだそんなイメージを持っているなら、少しもったいないかもしれません。
ドラマや映画で描かれてきたシェアハウスの多くは、ドミトリー(相部屋)スタイルでした。でも実際に今の東京・神奈川・埼玉で人気を集めているシェアハウスは、ひとり一部屋のワンルーム型個室が主流です。プライベートな空間はしっかり確保しながら、広い共用設備や同世代のコミュニティも楽しめる——それが最新シェアハウスの形。
「プライバシーが守られないんじゃないか」「知らない人と同じ部屋は嫌だ」という不安は、今の都市型シェアハウスではほぼ当てはまりません。個室の鍵は自分だけが持ち、他の入居者が無断で入ることはできない仕組みになっています。共用するのはキッチン・リビング・シャワーなどの設備だけ。寝る空間・くつろぐ空間・荷物を置く空間は完全に自分だけのものです。
この記事では、シェアハウスのワンルーム型個室とは何か、費用はどれくらいかかるか、一人暮らしとどう違うのかを、具体的なデータや物件情報と合わせてまとめました。シェアハウスへの入居を検討しているなら、ぜひ参考にしてください。
「シェアハウス=ドミトリー」というイメージはどこから来たのか
シェアハウスがドミトリーのイメージで語られる理由は、海外のバックパッカー文化やホステルの影響が大きいです。英語圏で「shared house」「dormitory」が混同して使われてきた歴史があり、その映像がドラマや映画を通じて日本にも広まりました。
2000年代初頭、日本でシェアハウスが普及し始めた頃は、確かに相部屋型や半個室型の物件も多くありました。複数人が同じ部屋に住み、プライバシーの確保が難しいケースもあったのは事実です。
でも、それは10〜15年以上前の話。
今の時代、まともなシェアハウスブランドが「ドミトリー型」を新規開発することはほぼありません。むしろ最新の物件ほど、個室の広さやデザイン、防音性にこだわる傾向が強まっています。
「シェアハウスに興味はあるけど、プライバシーが心配…」と感じているなら、その不安はかなり的外れかもしれません。
最新シェアハウスはワンルーム個室が標準になっている
現在のシェアハウス市場では、居住者ひとりに対してひとつの鍵付き個室が用意されるのが基本仕様です。ドミトリーとワンルーム型個室、何がどう違うのか整理してみましょう。
| 比較項目 | ドミトリー型(旧来のイメージ) | ワンルーム個室型(現在の主流) |
|---|---|---|
| 部屋の構造 | 複数人が同室(相部屋) | 1人1室・鍵付き個室 |
| プライバシー | ほぼなし | 個室内は完全プライベート |
| 荷物の管理 | 共有スペースや鍵なしロッカー | 個室内で自由に管理 |
| 睡眠環境 | 他の入居者の音や光が影響する | 個室なのでコントロールしやすい |
| 生活リズム | 合わせる必要がある | 自分のペースで過ごせる |
| 向いている人 | 旅行者・短期滞在者 | 長期居住・社会人・学生 |
今の都市型シェアハウスは「共用部を分け合うマンション」というイメージが正確です。キッチン・リビング・シャワーなどは共用しますが、自分の部屋の中では完全に自分だけの空間が守られます。
「ワンルーム型」とは具体的にどんな部屋?
シェアハウスの個室には、広さ・設備の面でいくつかのタイプがあります。
| タイプ | 特徴 | 相場(目安) |
|---|---|---|
| スタンダード個室 | 4〜7畳・鍵付き・ベッド付き。トイレ・シャワーは共用 | 3〜5万円/月 |
| セミワンルーム | 6〜9畳・独立した扉・デスク付きが多い | 4〜6万円/月 |
| バス・トイレ付き個室 | 8畳以上・専用シャワー or トイレ付き(ほぼマンション感覚) | 5〜7万円/月 |
アーバンテラスの物件の場合、スタンダード個室が中心ですが、アーバンテラス南浦和のように「全室シャワー・トイレ・洗面台付き」という、実質的にバス・トイレ付きワンルームと変わらない物件も存在します。
「シェアハウス ワンルーム」が検索されやすい理由
Googleのキーワード調査で少し面白いことが分かります。「シェアハウス 個室」よりも「シェアハウス ワンルーム」の検索ボリュームのほうが多い傾向にあるのです。
これはおそらく、シェアハウスを探している人が「個室」という言葉より「ワンルーム」で検索する感覚に近いからでしょう。一人暮らしの賃貸を探すときの感覚で「ワンルーム」と入力し、シェアハウスでも同じようなプライベート空間が確保できるか確認したい——そういうニーズが背景にあると考えられます。
つまり「シェアハウス ワンルーム」と検索している人の多くは、ドミトリーとワンルームの違いを確かめたい・シェアハウスにもちゃんとした個室があるか知りたい、という段階にいる人です。
その答えは明確です。今のシェアハウスには、しっかりした個室が用意されています。
ワンルーム型シェアハウスの5つのメリット
1. プライバシーがしっかり守られる
鍵付きの個室があるということは、自分だけの空間が保証されているということ。
他の入居者に気を使わず好きな時間に眠れる、友人や家族とビデオ通話できる、好きな音楽を流せる——そういった当たり前の生活が守られます。誰かに見られているという緊張感もありません。
「シェアハウスって、常に他の人と一緒にいるイメージがある」という声もよく聞きます。でも実際は、個室に入ればひとりになれます。共用部で交流するかどうかは、あくまで自分次第です。
たとえばアーバンテラスの物件は、入居者が100人近い大型物件であっても、個室は完全に独立しています。廊下を歩いているとき以外は、他の入居者の目を気にする必要がありません。
2. 一人暮らしより費用をかなり抑えられる
都内でひとり暮らしをするとき、ワンルームマンションの家賃相場は7〜10万円前後。それに加えて水道光熱費が月1〜2万円、インターネット代が数千円——毎月の固定費だけで10万円近くかかることも珍しくありません。
一方、シェアハウスのワンルーム個室なら、東京・埼玉・神奈川のアーバンテラス物件で月4〜6万円台が中心です。さらに、水道光熱費・インターネット代が家賃に含まれているケースも多く、月々の固定費をぐっと抑えられます。
初期費用の面でも差が出ます。一般的な賃貸物件では「敷金2か月+礼金1〜2か月+仲介手数料1か月」などで50〜80万円かかることもあります。シェアハウスの場合、アーバンテラスでは敷金+礼金+日割り賃料+翌月分のシンプルな構成で、トータルの初期費用が一般賃貸より大幅に低くなります。また、仲介業者を通さず直接申し込めば仲介手数料もかかりません。
社会人1〜3年目、転職直後、フリーランスになったばかり——そういうタイミングで「固定費を抑えたい」と思う人に、シェアハウスのワンルームは特に向いています。
3. 共用設備が一人暮らしでは絶対に持てないレベル
一人暮らしのワンルームでは、まず持てないような設備が使えるのもシェアハウスの強みです。
アーバンテラスの物件を例に挙げると、シアタールーム・フィットネスジム・コワーキングスペース・大型ラウンジが標準的に備わっています。毎月3〜4万円節約できる分、こうした設備を「無料で」使えると考えると、実質的な生活コスパは大きく上がります。
特に在宅ワーカーや副業をしている人には、コワーキングスペースの存在が大きいです。部屋での作業に煮詰まったとき、共用のワークスペースに移動するだけで気分が変わります。カフェに行く必要がなく、費用もかかりません。
シェアハウスの共用設備の使い方について詳しく知りたい方は、シェアハウスのお風呂・洗濯機・リビングの使い方の記事もあわせて読んでみてください。
4. セキュリティが高い
管理会社が運営するシェアハウスは、セキュリティ面でも一般的な古いアパートより優れているケースが多いです。
まずオートロックのエントランスがあり、入居者以外は建物に入れない仕組みになっています。部屋の鍵も個室ごとに独立しており、共用部には入れても個室には入れないという2段階の保護があります。
アーバンテラスのような大型物件では、管理体制がしっかりしているため、入居者の素性が事前に確認されています。見知らぬ人が紛れ込むリスクが低く、「同じ建物に住む人たちは、一定の審査を通過した人たち」という安心感があります。
一人暮らしで「夜中に帰ったとき誰もいない」という孤独感や不安を感じたことがある人にとって、建物内に人がいることそのものが安心材料になる、という声もよく聞きます。
5. リノベーション物件でおしゃれな空間が多い
アーバンテラスの物件の多くは、既存建物をリノベーションして作られています。これが独特のデザイン感につながっています。
新築マンションのような均質な内装ではなく、建物の骨格を活かしながら内装を一新するリノベーションでは、古い梁や壁の質感を残したカフェ風の空間や、1960〜70年代の集合住宅をモダンに生まれ変わらせた個性ある物件が生まれます。
たとえばアーバンテラス上石神井は「レトロ&アンティーク」をテーマにした物件です。新宿まで16分という利便性を持ちながら、古き良き時代の雰囲気を感じさせるインテリアが特徴的で、普通の賃貸ではなかなか出会えない「住まい体験」が得られます。
「今の部屋、どこにでもあるような内装で面白くない」と感じている人には、リノベーション系のシェアハウスがぴったりかもしれません。
一人暮らし vs シェアハウスワンルーム、費用を比較すると
具体的な数字で比べてみましょう。東京・埼玉エリアでの目安です。
| 費用項目 | 一人暮らしワンルーム(都内) | シェアハウスワンルーム型(アーバンテラス) |
|---|---|---|
| 月額家賃 | 75,000〜100,000円 | 41,000〜61,000円 |
| 水道光熱費 | 10,000〜15,000円 | 多くの物件で家賃に含む |
| インターネット | 3,000〜5,000円 | 多くの物件で共用Wi-Fi込み |
| 月々合計(目安) | 90,000〜120,000円 | 41,000〜74,200円(管理費・光熱費込み) |
| 初期費用(敷金・礼金等) | 50〜80万円程度 | 家賃2〜3か月分程度(仲介手数料なし) |
| 家具・家電 | 30〜50万円(自分で揃える) | ベッド・収納など基本付属(物件による) |
毎月の費用差は約3〜5万円。1年間で約36〜60万円の差になります。その分を貯金や自己投資に回せると考えると、若い時期のシェアハウス選択は長い目で見てもメリットがあります。
また、引越し当初に家具・家電を一式揃えるコストがかからない(または最小限で済む)のも、初期費用を抑えたい人には大きなポイントです。
アーバンテラスがリノベーション物件を多く展開する理由
アーバンテラスを運営する共立メンテナンスは、もともと学生寮・社員寮の運営を主力事業としてきた会社です。全国に500棟以上の寮・ホテルを展開してきた実績があり、既存建物を改装して活用するノウハウが蓄積されています。
既存建物をリノベーションするメリットは、居住者側にも届きます。
- 新築物件より家賃を抑えやすい
- 建物ごとに個性・歴史があり、画一的でない空間になる
- 都心部の駅近物件をリノベーションするケースが多く、立地が良い
シェアハウスを「安さだけ」で選ぶのではなく、「どんな空間で暮らしたいか」を考えたとき、リノベーション物件には独自の魅力があります。
こんな人にワンルーム型シェアハウスがおすすめ
ワンルーム型シェアハウスは万人向けではありませんが、次のような状況・希望を持っている人には特に向いています。
- 上京したばかりで知り合いがいない:建物内に同世代の人がいるため、孤独感を感じにくい
- 初期費用を抑えて新生活をスタートしたい:家具・家電付き物件なら、引越し費用が大幅に減る
- 月々の固定費を下げたい:水道光熱費込みで毎月の支出が安定する
- テレワーク・副業をしている:コワーキングスペースやシアタールームを活用できる
- 自分のペースで生活しながら、ゆるいつながりも欲しい:共用部での交流は任意。強制的な関わりはない
- 転職・転勤など、生活の変化が多い時期:短期契約が可能な物件もあり、柔軟に動きやすい
逆に、「完全に1人でいたい」「大きなキッチン・浴室が絶対に欲しい」という人には、一人暮らしの賃貸マンションの方が向いているかもしれません。シェアハウスが自分に合っているかどうか、内見で実際の雰囲気を確かめるのが一番確実です。
ワンルーム型シェアハウスでの生活、1日のイメージ
「実際にシェアハウスで暮らすと、どんな1日を過ごすの?」と気になる方も多いと思います。例として、社会人1年目の女性がアーバンテラスで暮らす場合をイメージしてみましょう。
朝、アラームで目が覚めます。個室なので好きな時間に起きられ、他の入居者を気にする必要はありません。着替えてシャワールームへ。大型物件では台数が十分に確保されているので、朝の混雑でもそれほど待たずに済みます。
仕事から帰ってきた夜は、共用キッチンで自炊する日もあれば、コンビニで買ってきて個室でゆっくり食べる日もあります。気が向けば、ラウンジにいる他の入居者と話すこともありますが、誰とも話さずに個室に直行しても誰も何も言いません。
週末は、シアタールームで映画を観たり、フィットネスジムで軽く体を動かしたり。コワーキングスペースで副業の作業をすることもあります。こうした設備がすべて”無料”で使えるのは、一人暮らしとの大きな違いです。
「一人の時間も欲しいし、たまには誰かと話したい」——そのちょうどよいバランスを保てるのが、今のワンルーム型シェアハウスの魅力です。強制的なイベント参加も、無理な交流も、ありません。自分のペースで、自分らしく暮らせます。
ワンルーム型シェアハウスを選ぶときのチェックポイント
物件探しで失敗しないために、内見前・契約前に確認しておきたいポイントをまとめます。
| チェック項目 | 確認ポイント |
|---|---|
| 個室の広さ・設備 | 何畳か、ベッド・デスク・収納の有無、鍵の形式(ダイヤル錠 or カード) |
| シャワー・トイレの数 | 入居者何人に対して何台か。ピーク時間帯の混み具合も確認 |
| 洗濯機の台数・使用ルール | 台数と使える時間帯(深夜不可の場合あり) |
| インターネット環境 | Wi-Fiの速度・有線LANの有無(テレワーク者は特に重要) |
| 入居者の構成 | 年齢層・男女比・職業の傾向(管理会社に聞ける範囲で確認) |
| 管理会社のサポート体制 | トラブル時の対応窓口・緊急連絡先の有無 |
| 契約期間・退去条件 | 最低契約期間、途中解約時の条件、退去予告期間 |
申し込みから入居までの流れや審査について詳しく知りたい方は、シェアハウスへの最短入居の流れの記事も参考にしてください。
アーバンテラスのワンルーム型シェアハウス物件紹介
ここからは、アーバンテラスのおすすめ物件を紹介します。全物件が鍵付き個室完備で、ドミトリー型は一切ありません。
1. アーバンテラス南浦和(埼玉県さいたま市)
おしゃれポイント
アーバンテラスの中でも最上位クラスの設備を誇る物件。なんと全室にシャワー・トイレ・洗面台が付いており、プライベートな水回りを独占できます。これはシェアハウスというより、ほぼ「個室マンション」感覚の住まいです。
デザインの特徴
- 全室バス・トイレ・洗面台付き:シャワー・トイレを他の入居者と共用する必要がない
- 約200㎡の大型共用空間:広々としたラウンジ・キッチンエリア
- 大画面モニター設置:シアター感覚でコンテンツを楽しめる共用設備
- 全54室:適度な規模感でコミュニティが形成されやすい
- JR2路線利用可能:京浜東北線・武蔵野線が使えるアクセスの良さ
こんな人におすすめ
「シェアハウスは気になるけど、バスルームを共有するのは苦手」という人に最適。一人暮らしと変わらないプライバシー環境を保ちながら、広い共用ラウンジも使えます。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 住所 | 埼玉県さいたま市南区文蔵2-11-15 |
| 最寄駅 | JR京浜東北線・武蔵野線 南浦和駅 徒歩8分 |
| 賃料 | ¥56,000〜¥61,000/月 |
| 部屋数 | 54室 |
| 特徴 | 全室シャワー・トイレ・洗面台付き、大型共用ラウンジ |
詳細: https://urbanterrace.jp/houses/minamiurawa/
2. アーバンテラス亀有(東京都足立区)
おしゃれポイント
東京都足立区に2021年春オープンした大型物件。80室という規模ながら、充実した設備と洗練されたデザインで人気を集めています。シェアハウスに初めて入居する人にも選ばれやすい物件です。
デザインの特徴
- 2種類以上のワークスペース:オープン型・ブース型など用途に合わせて選べる
- シアタールーム:大画面で映画・スポーツ観戦が楽しめる
- フィットネスジム:ジム代をかけずに毎日トレーニングできる
- 80室の大型物件:入居者の多様性があり、新しい出会いが生まれやすい
- 2021年春オープン:比較的新しく、設備の経年劣化が少ない
こんな人におすすめ
リモートワーク・副業など、自宅での作業時間が長い人に。コワーキングスペースが複数あるため、気分によって場所を変えながら仕事できます。リモートワークとシェアハウスの相性についても合わせて読んでみてください。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 住所 | 東京都足立区東和1丁目 |
| 最寄駅 | JR常磐線 亀有駅 徒歩10分 |
| 賃料 | ¥50,000〜¥55,000/月 |
| 部屋数 | 80室 |
| 特徴 | 複数ワークスペース、シアター、フィットネス、2021年春オープン |
詳細: https://urbanterrace.jp/houses/kameari/
3. アーバンテラス日吉高田(神奈川県横浜市)
おしゃれポイント
2026年8月OPEN予定の最新物件。横浜市港北区に位置し、RC造3階建て・41室というコンパクトかつ高品質な設計が特徴です。高田駅から徒歩2分という抜群の立地で、日吉・新横浜・横浜・渋谷へもアクセス良好。
デザインの特徴
- 高田駅徒歩2分:横浜市営地下鉄グリーンライン利用で渋谷27分・新横浜17分
- シアタースペース:映画・スポーツ観戦などを楽しめる共用空間
- トレーニングルーム:毎日の運動習慣を維持しやすい
- ワーキングスペース(オープン型・ブース型):集中作業も打ち合わせも対応
- 女性専用シャワーブース:プライバシーとセキュリティへの配慮
- 小上がり付きラウンジ:くつろぎのある共用空間
こんな人におすすめ
横浜・神奈川エリアで新生活を始める人に。最新の設備を備えた物件に、オープン直後のフレッシュなタイミングで入居できるチャンスです。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 住所 | 神奈川県横浜市港北区高田東4丁目22-30 |
| 最寄駅 | 横浜市営地下鉄グリーンライン 高田駅 徒歩2分 |
| 賃料 | ¥49,000〜¥55,000/月(別途:管理費7,000円/月、水光熱費13,200円/月) |
| 部屋数 | 41室(RC造3階建て) |
| 特徴 | 2026年8月OPEN予定、シアター・トレーニングルーム・ワーキングスペース完備 |
詳細: https://urbanterrace.jp/houses/hiyoshitakata/
4. アーバンテラス藤が丘(神奈川県横浜市青葉区)
おしゃれポイント
横浜市青葉区、渋谷まで32分という好立地の大型物件。86室というボリュームながら、女性専用フロアの設置で安心感が高い。広大なラウンジ・シアター・フィットネスがそろい、都市型シェアハウスの醍醐味をフルに楽しめます。
デザインの特徴
- 女性専用フロア:女性が安心して暮らせる環境を確保
- 大型ラウンジ:広い共用スペースでゆったり過ごせる
- シアタースペース:映画・動画コンテンツを大画面で楽しめる
- フィットネス設備:日常的な運動習慣をサポート
- 渋谷まで32分:東急田園都市線で都心へのアクセス良好
こんな人におすすめ
神奈川エリアで暮らしながら、都心の職場へ通勤する社会人に。女性専用フロアの安心感と充実設備を同時に求める方に向いています。横浜エリアのシェアハウスについてさらに知りたい方は、横浜のシェアハウス特集も参考にしてください。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 住所 | 神奈川県横浜市青葉区 |
| 最寄駅 | 東急田園都市線 藤が丘駅 徒歩9分 |
| 賃料 | ¥42,000〜¥45,000/月 |
| 部屋数 | 86室 |
| 特徴 | 女性専用フロア、大ラウンジ、シアター、フィットネス、渋谷32分 |
詳細: https://urbanterrace.jp/houses/fujigaoka/
シェアハウスのワンルームに関するよくある質問
Q. シェアハウスの個室は本当にプライベートな空間ですか?
A. はい。鍵付きの個室が用意されており、他の入居者が無断で入ることはできません。アーバンテラスでは全室に鍵が備わっており、個室内は完全に自分だけのプライベート空間です。お互いの個室を訪問するときは、ノックして声をかけるのが基本的なマナーです。
Q. 個室の広さはどれくらいですか?
A. 物件によって異なりますが、4〜9畳程度が一般的です。アーバンテラスの物件はベッド・デスク・収納が備わったレイアウトが多く、生活に必要な家具が揃っています。正確な広さは物件ページや内見で確認してください。
Q. 契約の縛りはありますか?すぐ退去できますか?
A. 物件によって最低契約期間が設けられているケースがあります。アーバンテラスの場合、退去予告の期間(1か月前など)を守れば途中解約は可能です。契約前に退去条件を確認しておくと安心です。
Q. シェアハウスのワンルーム個室に、テレビや冷蔵庫は置けますか?
A. 個室内に自分の家電を持ち込むことは基本的に可能です(一部物件では規定がある場合も)。ただし、共用キッチンや共用ラウンジに大型冷蔵庫・テレビが備わっているため、個室には最低限の家電だけで生活できるケースも多いです。
Q. シェアハウスの審査は難しいですか?
A. 一般的な賃貸より審査のハードルは高くありません。アーバンテラスの場合、収入・在籍確認と共同生活への姿勢を見る程度で、通常1〜2日で結果が出ます。詳しくはシェアハウスの入居フロー解説を参考にしてください。
Q. シェアハウスのワンルーム個室は、ペットを飼えますか?
A. ほとんどのシェアハウスはペット不可です。共用スペースがある環境上、他の入居者への配慮からペット飼育を認めていない物件がほとんどです。事前に確認しましょう。
アーバンテラス:上場企業運営の安心シェアハウス
東京・大阪でシェアハウスを展開する「URBAN TERRACE(アーバンテラス)」。
東証PRIME上場企業・共立メンテナンスが運営する、信頼のシェアハウスブランドです。
- 全国500棟以上の寮・ホテル運営実績
- 「働く大人が豊かになれる場所」がコンセプト
- 洗練されたデザイン
- 充実の共用設備
運営会社:共立メンテナンス
アーバンテラスを運営するのは、東証PRIME上場企業の株式会社共立メンテナンス。
- 1979年設立
- 全国500棟以上の学生寮・社員寮を運営
- ホテル・リゾート事業も展開
- 豊富な運営ノウハウ
- 上場企業ならではの安心感
公式サイト: https://www.kyoritsugroup.co.jp/
まとめ:シェアハウスのワンルームは、もう「ドミトリー」ではない
「シェアハウス=ドミトリー」というイメージは、もう10年以上前のものです。今のシェアハウスは鍵付きの個室が当たり前で、プライバシーを守りながら、一人暮らしではとても持てない設備や空間を楽しめる住まいです。
費用は一人暮らしのワンルームより明らかに安く、初期費用も抑えやすい。しかもリノベーション物件が多く、個性的な空間に住めるのがアーバンテラスならではの魅力です。
「シェアハウスは気になっているけど、個室はちゃんとあるの?」——その答えはYESです。あとは自分に合った物件を探すだけ。まずは気になる物件を内見して、実際の雰囲気を確かめてみてください。
参考サイト:
https://urbanterrace.jp/houses/
https://urbanterrace.jp/concept/
https://urbanterrace.jp/faq/














