コリビングって何?シェアハウスで叶う理想の仕事環境
「駅前のコワーキングスペース、毎月1〜2万円かかるのに、なんか使いこなせていない気がする…」
リモートワークやフリーランスとして働く人が増えた今、こんな悩みを抱えている人は多いんじゃないでしょうか。カフェは騒がしいし、自宅は集中できないし。
それでコワーキングスペースを契約したものの、結局あまり使わないまま毎月費用だけがかかっていく…。
そんな「働く場所問題」を根本から解決するかもしれない選択が、コリビング(Co-living)スタイルのシェアハウスです!
“コリビング”とは、コワーキングスペースのような仕事環境が「住む場所」に内蔵されているスタイルのこと。
家に帰ればすぐ仕事ができて、仕事が終わればすぐくつろげる——そんな暮らしが、シェアハウスのかたちで実現できます。
この記事では、”コリビング”の定義から、なぜ今注目されているのか、どんなメリットがあるのか、そして実際に体験できるシェアハウス=『アーバンテラス』の物件まで、まとめてご紹介します!
コリビングとは?「住む」と「働く」が一体化したスタイル
「コリビング(Co-living)」という言葉は、Co(一緒に)+Living(生活する)を組み合わせた造語です。
もともとシェアハウスは複数の人が一つ屋根の下で暮らすスタイルですが、コリビングはそこに「仕事ができる環境」が加わったバージョン。単に住むだけでなく、コワーキングスペースやワークブース、高速Wi-Fiといった仕事用の設備が住居の中に備わっているのが特徴です。
似た言葉に「コワーキング(Co-working)」がありますが、こちらは「Co(一緒に)+Working(働く)」。つまりコワーキングはあくまで「仕事をする場所」なのに対し、コリビングは「仕事もできる、住む場所」です。
| 比較項目 | コワーキングスペース | コリビング(シェアハウス) |
|---|---|---|
| 目的 | 仕事をする場所 | 住む場所+仕事をする場所 |
| 費用 | 月額1〜3万円(別途発生) | 家賃に含まれる(追加費用なし) |
| 利用時間 | 営業時間内のみ | 24時間いつでも |
| 設備 | デスク・Wi-Fi・電源など | ワークスペース+ラウンジ・キッチン・シアターなど |
| コミュニティ | 利用者との偶発的な出会い | 入居者との日常的なつながり |
| プライベート | なし(仕事が終われば帰宅) | 個室あり(プライバシー確保) |
コリビングの最大の魅力は、「仕事場の確保」を追加コストゼロで実現できる点。これが、フリーランスやリモートワーカーを中心に急速に注目を集めている理由なんです。
なぜ今、コリビングが注目されているのか
コワーキングスペースの市場は、ここ数年で大きく成長しました。『WeWork』のような高級オフィス型から、『セルフカフェ』のような安価な無人業態まで、選択肢の幅が広がっています。
でも実は、コワーキングスペースを使い続けることには、見えにくいコストがかかっています。
- 月額費用が家賃とは別にかかる(平均1〜2万円/月)
- 「行かない日」も費用が発生する固定費プランが多い
- 自宅との移動時間・交通費がかかる
- セキュリティが不安な環境での作業(フリーWi-Fiリスク等)
- 混雑する時間帯は席が確保できない
フリーランスや副業ワーカーにとって、月2〜3万円の「仕事場代」は決して小さい出費ではありません。
年間にすると24〜36万円!
それが家賃に包まれていれば——と考えると、コリビングの魅力がよくわかるとおもいます。
また、テレワークの浸透によって「自宅=仕事場」が当たり前になった一方で、「仕事とプライベートを切り替えにくい」という悩みも。
でもコリビングだったら、自宅の中に「仕事モード」に入れる空間が別にあるという点で、このストレスも解消できます。
コリビングで手に入る5つのメリット
メリット1:コワーキングスペース代が毎月0円になる
コリビングスタイルのシェアハウスに住む最大の経済的なメリットは、コワーキングスペースの月額費用が実質ゼロになること。
たとえばアーバンテラスのシェアハウスでは、月額4〜6万円台の家賃にワークスペースが含まれています。東京都内で月1.5万円のコワーキングスペースを別途契約していた場合、そのぶんが丸ごと節約できます。
その額、年間18万円の差に!この金額が積み重なると、生活費の余裕としてかなり効いてきますよね。
しかも、コリビングのワークスペースは共有の設備なので、24時間365日いつでも使えます。
深夜に作業したいとき、早朝に打ち合わせがあるとき——営業時間に縛られない自由さは、フリーランスや副業ワーカーにとって大きな武器になるはずです。
メリット2:仕事仲間になれるコミュニティが自然とできる
コリビングのもう一つの魅力は、日常の中に人とのつながりが生まれやすいこと。
一人暮らしのリモートワークでは、誰とも話さないまま1日が終わる——という日が続きがちです。孤独感はメンタルに影響を与えるだけでなく、仕事のモチベーションにも直結するかもしれません。
一方でコリビングスタイルのシェアハウスなら、ワークスペースや共用ラウンジで入居者と自然に顔を合わせます。同じ空間で働く人たちが、仕事の相談相手になったり、新しい仕事や案件のきっかけをくれたりすることも。
強制的なイベント参加や、無理なコミュニケーションは必要ありません。「共有スペースにいれば誰かがいる」という環境が、孤独を和らげてくれます。
フリーランスや副業ワーカーにとって、こうした偶発的なネットワーキングは、SNSや勉強会では得づらい温かいつながりになることでしょう。
シェアハウスに住む人の年齢層や雰囲気が気になる方は シェアハウスの平均年齢は?12物件の実データで解説 もご覧ください。
メリット3:「仕事モード」と「リラックスモード」を切り替えやすい
「自宅で仕事をしていると、いつまでも仕事が終わった気がしない」——テレワーカーにありがちな悩みですよね。
コリビングスタイルのシェアハウスなら、ワークスペースから個室に戻ることで、仕事とプライベートの切り替えができます。「ワークスペースにいる時間=仕事」「個室にいる時間=プライベート」という空間の分離が、精神的なON/OFFのスイッチになるからです。
カフェやコワーキングスペースでも同じ切り替えはできますが、帰宅の移動時間が必要です。コリビングなら、仕事が終わった瞬間に「帰れる」。それが毎日のことになると、積み重なって大きな差に。
リモートワーカーがシェアハウスを選ぶ理由の詳細は リモートワークこそシェアハウスが最強な理由【コワーキング完備】 で解説しています。
メリット4:一人では持てない上質な設備が使い放題
コリビングスタイルのシェアハウスには、一人暮らしではぜったいに用意できないような設備が揃っています。
たとえばアーバンテラスの各物件には、次のような設備が”標準で”備わっています!
| 設備カテゴリ | 具体的な内容 |
|---|---|
| ワークスペース | オープン型コワーキング・個室ブース・防音ルーム(物件による) |
| 通信環境 | 高速Wi-Fi(全室・共用スペース対応) |
| リフレッシュ設備 | シアタールーム・フィットネス・大型ラウンジ |
| 生活設備 | キッチン・洗濯機(複数台)・シャワーブース(複数) |
フィットネスやシアターも含まれているので、仕事が終わったら運動して、映画を観てリフレッシュ——という夢のようなライフスタイルが「追加費用ゼロ」で実現しちゃいます!!
共用設備の使い方やルールについては シェアハウスの共用部って、実際どんな空間? で詳しく解説しています。
メリット5:都市の好立地に、コスパよく住める
コリビングスタイルのシェアハウスは、東京・神奈川・埼玉など都市部の好立地に多く展開しています。一人暮らしで同じエリアのマンションを借りると、家賃8〜12万円は当たり前ですが、シェアハウスなら4〜6万円台で入居できることも。
しかも、アーバンテラスの場合、仲介手数料なし・家具家電付きのケースが多いため、引越し時の初期費用も大幅に抑えられます。
仕事場込みで、好立地に、低コストで住める——コリビングがコストパフォーマンス最強と言われる理由はここにあります。
アーバンテラスで実際に体験できるコリビングスタイル
「アーバンテラス」のシェアハウスは、まさに「コリビング」の考え方を体現した設計になっています。ただ住むだけでなく、働く・学ぶ・つながるための環境が一つの建物の中にまとまっています。
2026年8月オープン予定のアーバンテラス日吉高田(神奈川・横浜)のワーキングスペース(上記画像はそのイメージCG画像)は、まさに今回の「コリビング」を意識した物件です。オープン型とブース型の2タイプが用意されていて、「集中したいとき」「気分転換しながら作業したいとき」で使い分けができます。
コリビングスタイルを体験するにあたって、アーバンテラスで特に注目したいポイントは次の3点です。
- 24時間利用可能:深夜の追い込み作業も、早朝の海外クライアントとのMTGも対応できる
- 個室プライバシーの確保:仕事が終われば完全に自分だけの空間に戻れる
- 生活動線のコンパクトさ:通勤・移動ゼロで仕事→食事→運動→就寝のサイクルが完結する
個室の設備やプライバシーについて詳しく知りたい方は シェアハウスのワンルームって実際どう?個室の全実態と費用を徹底解説 も参考にしてみてください。
コリビングを体験できるアーバンテラス物件3選
「コリビングスタイルで暮らしてみたい」と思ったら、まずはワークスペースが充実したアーバンテラスの物件をチェックしてみましょう。ここでは特におすすめの3物件をご紹介します。
1. アーバンテラス中野島(神奈川県川崎市)
コリビングの魅力
アーバンテラス中野島は、3種類のコワーキングスペースが用意されていることで知られています。気分や作業内容によって場所を変えられるのは、一人暮らしではまず実現できない贅沢。フリーランスや自宅作業が多い方に特にフィットします。
設備の特徴
- コワーキングスペース:3種類(用途別に使い分け可能)
- フィットネス:仕事後の運動もそのまま館内で
- 立地:JR南武線 中野島駅 徒歩5分・新宿30分
- 部屋数:62室の大型物件
こんな人におすすめ
「気分に合わせて作業場所を変えたい」「運動と仕事を同じ場所で完結させたい」フリーランス・テレワーカーに最適です。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 住所 | 神奈川県川崎市多摩区 |
| 最寄駅 | JR南武線 中野島駅 徒歩5分 |
| 賃料 | ¥41,000〜¥49,000/月 |
| 部屋数 | 62室 |
| 仕事環境 | 3種のコワーキングスペース・フィットネス |
詳細: https://urbanterrace.jp/houses/nakanoshima/
2. アーバンテラス亀有(東京都足立区)
コリビングの魅力
東京都内でコリビングスタイルを求めるなら、アーバンテラス亀有が候補に挙がります。2種以上のワークスペースに加えて、シアタールームやフィットネスまで備えた大型の設備充実型シェアハウス。80室という規模感の中で、多様なバックグラウンドを持つ人たちとの交流も生まれやすい環境です。
設備の特徴
- ワークスペース:2種類以上(用途別)
- シアタールーム:仕事後のリフレッシュに
- フィットネスルーム:気軽に運動習慣が続けられる
- 部屋数:80室の大型物件
こんな人におすすめ
「都内でコリビング生活をスタートしたい」「リモートワーク環境と娯楽設備を両立したい」という方に。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 住所 | 東京都足立区東和1丁目 |
| 最寄駅 | JR常磐線 亀有駅 徒歩10分 |
| 賃料 | ¥50,000〜¥55,000/月 |
| 部屋数 | 80室 |
| 仕事環境 | 2種以上のワークスペース・シアター・フィットネス |
詳細: https://urbanterrace.jp/houses/kameari/
3. アーバンテラス日吉高田(神奈川県横浜市)※2026年8月OPEN予定
コリビングの魅力
2026年8月オープン予定のアーバンテラス日吉高田は、コリビングスタイルの最新鋭モデルと言えます。オープン型とブース型の2タイプのワーキングスペース、トレーニングルーム、シアタースペース、女性専用シャワーブース——設備の充実度がとにかく高い。横浜市内ながら駅徒歩2分という抜群の立地も魅力です。
設備の特徴
- ワーキングスペース:オープン型+集中ブース型の2タイプ
- トレーニングルーム:ジムに通わなくていい
- シアタースペース:仕事後の映画鑑賞も
- 女性専用シャワーブース:女性入居者も安心
- 立地:高田駅 徒歩2分・新横浜17分・渋谷27分
こんな人におすすめ
横浜エリアで最新のコリビング環境を体験したい方、フリーランス・リモートワーカーで仕事環境にこだわりたい方に。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 住所 | 神奈川県横浜市港北区高田東4丁目22-30 |
| 最寄駅 | 横浜市営地下鉄グリーンライン 高田駅 徒歩2分 |
| 賃料 | ¥49,000〜¥55,000/月(別途:管理費7,000円/月、水光熱費13,200円/月) |
| 部屋数 | 41室 |
| 仕事環境 | ワーキングスペース(オープン型・ブース型)・シアター・トレーニングルーム |
詳細: https://urbanterrace.jp/houses/hiyoshitakata/
こんな人にコリビングスタイルのシェアハウスがおすすめ
コリビングスタイルのシェアハウスは、特に以下のような生き方・働き方をしている人に向いています。
- フリーランス・個人事業主:固定のオフィスを持たず、自分で仕事場を確保する必要がある
- フルリモートワーカー:毎日自宅で仕事をしているが、集中できる環境と人のにぎわいが欲しい
- 副業・複業をしている会社員:本業後に作業できるスペースが家にあれば、カフェ代・コワーキング代を節約できる
- 上京したてで友人が少ない:仕事終わりに話せる人がいる環境が心強い
- 起業・独立を考えている:多様なバックグラウンドを持つ入居者との交流が、刺激やヒントになる
- 転勤・引越し後で生活を整えたい:家具家電付き・生活インフラ込みで、すぐに仕事も生活もスタートできる
逆に、毎日決まったオフィスに通う会社員や、完全に静かな環境だけを求める人には、一人暮らしのほうが向いているケースもあります。「自分がどんな環境で最もパフォーマンスを出せるか」を基準に選ぶのがおすすめです。
コリビングに関するよくある疑問
Q. コリビングとシェアハウスは何が違うの?
A. 厳密には「コリビング」は概念・スタイルの名前で、「シェアハウス」は住居形態の名前です。働く環境(ワークスペース・コワーキング)が充実したシェアハウスを「コリビング」と呼ぶことが多く、本質的には同じ建物の中にある場合がほとんどです。「コリビングスタイルのシェアハウス」と表現するのが正確です。
Q. コワーキングスペースは個室ブースがあるの?
A. 物件によります。アーバンテラスでは、物件ごとにワークスペースの構成が異なります。オープン型のみの物件もあれば、集中ブース型・防音ルームを備えた物件もあります。入居前に物件詳細ページで設備を確認するか、内見時にスタッフに確認してみてください。
Q. リモート会議(オンラインMTG)は問題なくできる?
A. アーバンテラスでは全室・共用スペースに高速Wi-Fiが完備されています。個室内であれば音のプライバシーも確保できます。共用のワークスペースでのビデオ通話については、他の入居者への配慮としてイヤホン使用やマナー上の注意が必要なケースもあります。集中ブースや防音ルームがある物件では、よりストレスなくMTGが可能です。
Q. コリビングの初期費用はどれくらいかかる?
A. アーバンテラスの初期費用は、【敷金】+【礼金】+【入居月の賃料等の日割り】+【翌月分の賃料等】の合計です。一般的な賃貸と比べると初期費用が少ない傾向にあります。また、仲介業者を通さず公式サイトから直接申し込めば、仲介手数料はかかりません。
参考: https://urbanterrace.jp/faq/
Q. 入居審査はどんなことが見られる?
A. 共同生活を尊重できるか・コミュニティのルールを守れるかという点が主に確認されます。収入よりも、生活姿勢が重視される傾向があります。審査にかかる日数はおよそ1〜2日と、一般的な賃貸より短め。詳細は専門記事をご参照ください。
Q. 女性一人でも安心して住める?
A. アーバンテラスは上場企業・共立メンテナンスが運営するブランドです。物件によっては女性専用のシャワーブース・バスルームが設置されており、セキュリティ面も整備されています。入居審査があること、運営会社のサポートがあることも、安心感につながっています。
Q. コリビングは東京以外でも探せる?
A. アーバンテラスは東京・神奈川・埼玉・大阪に展開しています。神奈川では横浜(日吉高田・藤が丘)・川崎(中野島)、埼玉では川口・南浦和・草加など複数エリアに物件があります。地方から上京した方でも選択肢が広く、自分に合ったエリアを選べます。
アーバンテラス:上場企業運営の安心シェアハウス
東京・大阪でシェアハウスを展開する「URBAN TERRACE(アーバンテラス)」。
東証PRIME上場企業・共立メンテナンスが運営する、信頼のシェアハウスブランドです。
- 全国500棟以上の寮・ホテル運営実績
- 「働く大人が豊かになれる場所」がコンセプト
- 洗練されたデザイン
- 充実の共用設備
運営会社:共立メンテナンス
アーバンテラスを運営するのは、東証PRIME上場企業の株式会社共立メンテナンス。
- 1979年設立
- 全国500棟以上の学生寮・社員寮を運営
- ホテル・リゾート事業も展開
- 豊富な運営ノウハウ
- 上場企業ならではの安心感
公式サイト: https://www.kyoritsugroup.co.jp/
まとめ:コリビングは「仕事場込み」の新しいシェアハウスの形
コリビングとは、住居の中にコワーキングスペースや仕事環境が内蔵されたスタイルのことです。毎月のコワーキングスペース代を節約できるだけでなく、コミュニティ・生活の充実・仕事とプライベートの切り替えなど、さまざまなメリットがあります。
アーバンテラスのシェアハウスは、まさにこのコリビングの考え方を実現した物件。フリーランス・リモートワーカー・副業ワーカーにとって、「住む場所=仕事場」となるコリビングスタイルは、今の働き方に最もフィットした選択肢の一つです。
まずは気になる物件の内見から、一歩踏み出してみませんか。
参考サイト:
https://urbanterrace.jp/houses/
https://urbanterrace.jp/concept/
https://urbanterrace.jp/faq/













