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シェアハウス暮らしの持ち物リスト|一人暮らしの荷物はこれだけあれば大丈夫!

2026.05.15
シェアハウスとは

「シェアハウスに引っ越したいけど、何を持っていけばいいんだろう?」

 

そんな不安を抱えながら、なかなか一歩を踏み出せていませんか?

一人暮らしの引っ越しと違って、シェアハウスは家具や家電がそろっている物件がほとんど。荷物の量は一人暮らしの半分以下になることも珍しくありません。

でも、だからこそ「何を持っていって、何を置いていけばいいの?」という疑問が浮かぶはず。

この記事では、シェアハウスへの引っ越しを考えているあなたに向けて、必須の持ち物から「あると便利」なアイテムまで、チェックリスト形式でまとめました。逆に「持ち込まなくていいもの」もまとめているので、引っ越しの準備にそのまま使ってみてください。

シェアハウスは「荷物が少なくていい」が最大の強み

少ない荷物でシェアハウスへの引っ越しを準備する女性

「引っ越しってお金もかかるし、大変そう…」と思っているなら、シェアハウスの引っ越しコストの低さは知っておく価値があります。

一人暮らしの場合、冷蔵庫・洗濯機・電子レンジ・ベッド・テーブル……と、家電・家具をそろえると軽く40〜60万円以上かかることも。でも、シェアハウスならこれらは基本的にすべて備え付けです。

持ち物の量が少ない=引っ越し費用が安い。宅配便や軽トラ1台で完結することも珍しくありません。

また、もし「合わなかった」と感じても、退去のハードルが低いのもシェアハウスのメリット。身軽に動けるライフスタイルが、シェアハウスの魅力のひとつです。

 

項目一人暮らしシェアハウス
家電・家具自分でそろえる基本的に備え付け
引っ越しコスト高め(40〜60万円以上も)低め(荷物が少ない)
退去のしやすさ別途引っ越し費用が発生身軽に動ける

【必須】これだけ持っていけばOK!シェアハウスの持ち物リスト完全版

では、実際に何を持っていけばいいのか。カテゴリ別にまとめました。引っ越し準備のチェックリストとしてそのままご活用ください。

1. 寝具・布団類

シェアハウスの個室に置かれた清潔なシングルベッドと白い寝具

シェアハウスには「ベッドあり」の記載がある場合、ベッドフレーム・マットレスが備え付けの物件になります。ただし、布団やシーツは自分で用意が必要なケースが多いため、事前に確認しておきましょう。

 

アイテムポイント
敷きふとん or マットレスマットレス一体型の場合は不要
掛けふとんオールシーズン対応のものが便利
枕・ピローケース高さや硬さは好みに合わせて選んで
シーツ・ベッドカバーシングルサイズが基本(事前にサイズ確認を)
タオルケット・ブランケット季節に応じて用意する

布団や毛布は圧縮袋に入れるとかさが減り、引っ越し時のスペースを大幅に節約できます。

2. 衣類・ファッション小物

衣類はふだん着ているものをそのまま持っていけばOK。ただし、クローゼットや収納スペースには限りがあるため、「厳選して持っていく」意識が大切です。

 

カテゴリ目安・ポイント
普段着2〜3週間分(季節の服を中心に)
下着・靴下1週間〜10日分
部屋着・パジャマ2〜3セット
アウター季節に応じて1〜2枚
仕事・学校用の服着まわせるよう厳選する
1〜2足程度(下駄箱スペースを事前に確認)
バッグ普段用・仕事用で2〜3個

 

季節外の服は圧縮袋でコンパクトにまとめておくと、クローゼットを広く使えます。クローゼットの寸法は入居前に確認しておくと安心です。

3. 洗面・お風呂用品

ワイヤーバスケットにまとめられたシャンプーや洗顔料などの洗面用品

お風呂・洗面台は共用のことが多いため、自分専用のアイテムをカゴにまとめて管理するのが定番スタイル。バスルームを使うたびに持ち込んで、個室に戻す流れが衛生的でおすすめです。

 

アイテムポイント
シャンプー・コンディショナー詰め替え用があると経済的
ボディソープポンプタイプが使いやすい
洗顔料・クレンジングスキンケア類はまとめてケースに収納
歯ブラシ・歯磨き粉スタンド付きのケースがおすすめ
バスタオル・フェイスタオル各2〜3枚
洗面用カゴ or トレー持ち運べるタイプが必須
ドライヤー物件に共用品があれば不要(事前に確認を)
スキンケア用品化粧水・乳液など一式

4. 食器・キッチン用品(個人分)

キッチンや冷蔵庫は共用が基本のため、大型の調理器具や大量の食器は不要です。「個人管理するもの」だけを最低限持っていきましょう。

 

アイテム目安・補足
マグカップ・コップ1〜2個
箸・スプーン・フォーク各1〜2セット
小皿・どんぶり1〜2枚程度(共用食器がある物件も)
水筒・タンブラー仕事・外出用に
ランチョンマット共用テーブルを使うときにあると便利

 

物件によっては共用の鍋・フライパン・調味料がそろっていることも。入居前に「何が共用で使えるか」を確認しておくとスムーズです。

5. 仕事・勉強・趣味のアイテム

仕事や学業に必要なものは、普段使いのものをそのまま持っていけばOKです。

 

アイテムポイント
ノートPC・タブレット充電器・ケーブル類もセットで忘れずに
スマートフォン・充電器モバイルバッテリーもあると便利
イヤホン・ヘッドフォン共用スペースや個室での作業に重宝する
マウス・キーボードPC作業が多い場合は持参を
文房具ペン・ノート・はさみなど最低限
書籍・参考書デジタル化できるものはデータで持つと省スペース
趣味のグッズコンパクトなものに絞る

 

共用のワークスペースやWi-Fiが整っている物件なら、カフェに行く感覚で集中して作業できます。ノイズキャンセリングイヤホンと組み合わせると、さらに快適です。

6. その他の生活必需品

細かいけれど忘れやすいアイテムたち。出発前に最後にチェックしてみてください。

  • ハンガー(10〜15本程度)
  • 洗濯ネット(デリケートな衣類用)
  • 洗濯洗剤(共用洗濯機を使う場合)
  • 体温計・常備薬
  • 絆創膏などの救急用品
  • 爪切り・綿棒・耳かきなどの細かい日用品
  • 傘(折りたたみ傘もあると便利)
  • 印鑑・通帳・保険証などの貴重品
  • 延長コード・電源タップ(コンセントの位置による)

【便利】あると快適になるプラスαグッズ

サーキュレーターと加湿器が置かれた、収納グッズで整理されたシェアハウスの個室

必須ではないけれど、あると格段に生活の質が上がるアイテムを紹介します。最初から全部そろえる必要はなく、シェアハウスに慣れてきたころに少しずつ追加していくのがおすすめです。

収納・整理整頓グッズ

個室の収納を最大限に活かすために、使い勝手のいい収納グッズを活用しましょう。100円ショップや無印良品のアイテムが重宝します。

  • 引き出し式収納ボックス:クローゼット内の縦スペースを有効活用できる
  • 仕切りボックス・仕切りケース:引き出し内の小物を整理するのに便利
  • ドアフック・突っ張り棒:壁や扉を傷つけずに収納スペースを増やせる
  • ベッド下収納ケース:季節外の衣類やかさばるものの収納に活躍
  • 透明な衣装ケース:中身が一目でわかるので管理がラクになる

快適性アップグッズ

個室をもっと居心地よくするアイテムたち。季節の変わり目や体調管理にも役立ちます。

  • 小型サーキュレーター・扇風機:夏の個室の蒸し暑さ対策に。エアコンと組み合わせると効果的
  • 加湿器・空気清浄機:冬の乾燥対策。コンパクトなものを選んで
  • アロマディフューザー:帰宅後にリラックスできる空間づくりに
  • 電気毛布:寒い季節の就寝時に。暖房費の節約にもなる
  • デスクライト:手元の作業用にも、間接照明としても活用できる
  • ノイズキャンセリングイヤホン:共用スペースや個室で集中したいときに

逆に「持ち込まなくていい」もの

冷蔵庫や電子レンジが揃ったシェアハウスの明るい共用キッチン

一人暮らしの引っ越しでは必需品でも、シェアハウスでは不要になるものがあります。ここを見極めるだけで、引っ越しの荷物量がぐっと減ります。

大型家電は基本的に不要

持ち込まなくていいもの理由
冷蔵庫共用冷蔵庫に個人スペースがある物件がほとんど
洗濯機・乾燥機共用の洗濯室に設置済みが基本
電子レンジ・オーブントースター共用キッチンに備え付けがある
炊飯器共用品がある場合が多い(要確認)
テレビ共用スペースにある。個室用が必要なら小型のものを
掃除機共用品を使う(個室用は小型のハンディ掃除機がおすすめ)
アイロン・アイロン台共用品あり(物件による)

大型家具も不要

持ち込まなくていいもの理由
ベッドフレーム個室に備え付け
勉強机・椅子備え付けの物件が多い(要確認)
大型の棚・本棚個室内の収納スペースで代用。大型は搬入が困難なことも
ダイニングテーブル・ソファ共用スペースに設置済み

 

一人暮らしから引っ越してくる場合は、「これは共用があるから持っていかなくてOK」と仕分けるだけで、荷物量が大幅に減ります。引っ越し費用の節約にもつながるので、ぜひ活用してください。

アーバンテラスなら設備が充実していて、もっと荷物が減る

アーバンテラスのブランド紹介

シェアハウスといっても、設備の充実度は物件によって大きく違います。アーバンテラスは、共用設備が特に充実しているブランドです。

東証PRIME上場企業・共立メンテナンスが運営する「URBAN TERRACE(アーバンテラス)」。「働く大人が豊かになれる場所」をコンセプトに、東京・埼玉・神奈川・大阪でシェアハウスを展開しています。

  • フィットネスジム・シアタールームなど充実の共用設備
  • 複数タイプのワークスペースがある物件も
  • 全国500棟以上の寮・ホテル運営で培ったノウハウ
  • デザインにこだわった清潔感のある空間

 

設備が充実している分、自分で用意しなくていいものがさらに増えます。入居前に「何が使えるか」を確認しておくと、持ち物リストがよりコンパクトになります。

アーバンテラス亀有(東京・足立区)

アーバンテラス亀有のラウンジ

2021年春オープンの大型シェアハウス。シアタールーム・フィットネス・複数のワークスペースを完備しているため、テレビ・トレーニング器具・作業環境はすべて共用設備でまかなえます。

項目詳細
住所東京都足立区東和1丁目
最寄駅JR常磐線 亀有駅 徒歩10分
賃料¥50,000〜¥55,000/月
部屋数80室
主な設備シアター・フィットネス・ワークスペース(2種以上)

詳細: https://urbanterrace.jp/houses/kameari/

アーバンテラス藤が丘(神奈川・横浜市)

アーバンテラス藤が丘の広いラウンジ

大型ラウンジ・シアター・フィットネスが揃う横浜のシェアハウス。渋谷まで32分のアクセスの良さも魅力です。

項目詳細
住所神奈川県横浜市青葉区
最寄駅東急田園都市線 藤が丘駅 徒歩9分
賃料¥42,000〜¥45,000/月
部屋数86室
主な設備大ラウンジ・シアター・フィットネス

詳細: https://urbanterrace.jp/houses/fujigaoka/

アーバンテラス川口青木町(埼玉・川口市)

アーバンテラス川口青木町の共用スペース

2024年10月にオープンしたばかりの新しいシェアハウス。シアター・ジム・ワークスペースが完備されており、共用設備の充実度は随一です。

項目詳細
住所埼玉県川口市上青木西1丁目
最寄駅JR京浜東北線 西川口駅 徒歩15分
賃料¥43,000〜¥48,000/月
部屋数75室
主な設備シアター・ジム・ワークスペース(2024年10月オープン)

詳細: https://urbanterrace.jp/houses/kawaguchiaokicho/

シェアハウスの持ち物に関するよくある質問

Q. 楽器は持ち込めますか?

物件によって対応が異なります。ギターなど比較的小型の楽器でも、演奏は共用スペースや防音ルームのみ許可というケースがほとんど。入居前に物件スタッフに確認してください。

Q. ペットは飼えますか?

基本的にペット不可の物件が多いです。ペットを飼いたい場合は、入居前に必ず確認を。

Q. 自転車は置けますか?

駐輪スペースを設けている物件が多いですが、台数制限がある場合もあります。事前に問い合わせると安心です。

Q. 一人暮らしで使っていた家具を持ち込みたい場合は?

個室のサイズや搬入経路によっては難しいケースもあります。個室の寸法を確認し、ベッドや机の備え付け状況と照らし合わせてから判断しましょう。

Q. 荷物が多い場合、どうすればいいですか?

トランクルームやレンタル収納サービスを併用するのも一つの手です。シェアハウスは身軽に暮らすほどメリットが増えるので、思い切って荷物を絞ることもおすすめします。

まとめ

シェアハウスへの引っ越し準備は、一人暮らしより格段にシンプルです。

大型家電・家具は基本的に不要。持っていくのは身の回りのものと、個人で管理したいアイテムだけで十分です。

持ち物が少ない分、引っ越しコストも低く、ライフスタイルが変わっても身軽に動けます。「まずはシェアハウスで新生活を始めてみたい」というなら、設備が充実したアーバンテラスの物件から探してみてください。

アーバンテラスの物件を見てみる

参考サイト:
https://urbanterrace.jp/houses/
https://urbanterrace.jp/concept/
https://urbanterrace.jp/faq/

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