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家具付きシェアハウスで節約する、「賢い」一人暮らしの始め方!

2026.08.09
シェアハウスとは

 

「引っ越したいけど、家具を揃えるお金がない」。

 

そう悩んでいるあなたに知ってほしいのが、家具付きシェアハウスという賢い選択肢です。

たとえばふつうの賃貸アパートで一人暮らしを始めようとすると、敷金・礼金・仲介手数料だけで家賃の数ヶ月分が飛びます。そこにベッドや冷蔵庫、洗濯機、エアコンを一から揃えると、さらに20〜40万円の出費が重なることに。払えない…。

家具選びそのものは楽しい時間。でもでも、「お金が用意できない!」のはどうしようもありません。

 

そんな悩みをまるごと解決してくれるのが、家具付きのシェアハウス

 

個室にベッドもエアコンも机も最初から揃っているから、引っ越し時の大きな出費が不要になっちゃうんです。

この記事では、家具付きシェアハウスの魅力と、賃貸一人暮らしとの初期費用の差を具体的に解説します。

一人暮らしの初期費用、家具・家電だけでいくらかかる?

賃貸アパートで初めての一人暮らしを始めるとき、家具・家電にかかる費用の目安をまとめました。

品目費用目安
ベッド・マットレス3万円〜8万円
冷蔵庫3万円〜6万円
洗濯機3万円〜6万円
エアコン(設置費込み)5万円〜10万円
電子レンジ1万円〜3万円
机・椅子1万円〜3万円
カーテン0.5万円〜2万円
照明0.5万円〜1.5万円
合計目安約17万円〜39万円

最低限を揃えるだけでも、約17万円かかります。こだわりのアイテムを選ぼうとすれば、あっという間に40万円を超えることも。

そして、ここに賃貸の初期費用が加わりることになります…。

なお首都圏のアパートでは、家賃6〜8万円の物件でも敷金・礼金・仲介手数料だけで25〜40万円になることがよくあります。

 

つまり、引っ越しを決めた瞬間からトータルで50万円以上の出費が確定するわけです!

「とにかくお金がない」というタイミングに、この金額は正直かなり重いですよね。

 

「初期費用をできるだけ抑えながら生活を整えたい。」

 

そのときに真っ先に検討してほしいのが、家具付きシェアハウスという選択肢です。

家具付きシェアハウスなら、その悩みは全部解決する

「家具付きシェアハウス」とは、個室にベッドやエアコン、机・椅子などがあらかじめ設置されているシェアハウスのことです。

通常の賃貸アパートでは、入居者が家具・家電をすべて自前で揃えます。でも家具付きの物件なら、引っ越し時に持ち込むのは衣類や日用品など身の回りのものだけでいい。それだけの話です。

 

たとえば関東・関西を中心に展開する大型シェアハウス『アーバンテラス』のシェアハウスでは、個室にベッドやエアコン、机・椅子、照明、カーテンといった基本的な家具・家電が揃っています。入居初日から生活に必要な環境がすぐに整う。これはぶっちゃけめちゃくちゃありがたいですよね。

さらに、キッチンや洗濯機などの大型設備は共用スペースで使えます。維持管理も運営会社が対応するため、故障の心配も要りません。

 

「個室って、本当に生活できるくらいの設備があるの?」と思っているあなたへ。最近のシェアハウスは、昔の「ドミトリー(相部屋)」のイメージとまったく違います。広めの個室にしっかりした家具が揃い、プライベートな空間を確保しながら暮らせる物件が主流です。

 

家具付きシェアハウスは「お金がない時期の妥協策」ではありません。初期費用を賢く抑えながら、しっかりした生活環境で暮らし始める。そんな合理的な選び方として、近年積極的に選ぶ人が増えています。

 

コストの節約だけではなく、引っ越しの準備負担が大幅に減る点でも、家具付きシェアハウスのメリットは大きい。次のセクションで3つのポイントに分けて見ていきましょう。

家具付きシェアハウスに住む3つのメリット

家具付きシェアハウスに住むと、具体的にどんないいことがあるのでしょうか。3つのポイントに分けて紹介します。

1.家具・家電の購入費用がまるごと不要

家具・家電の購入費用に頭を悩ませる女性

先ほど紹介した通り、一人暮らしの家具・家電には約17万円〜40万円かかります。

家具付きシェアハウスを選べば、この費用がまるごと不要になります。節約額は最低でも数十万円単位。浮いたお金をどう使うかは、あなた次第です。

貯金にまわしてもいい。旅行の資金にしてもいい。仕事や勉強への投資でもいい。「引っ越し費用」という重さを手放すだけで、新生活のスタートがぐっと軽くなります。

 

また、家具選びは楽しい半面、手間と時間もかかります。家電量販店や家具屋を回り、配送日程を調整し……という作業がまるごとなくなるのも、じつは大きなポイントです。

 

新生活が始まる時期は、住民票の移動・職場への各種手続き・銀行口座の変更など、やることが山積みです。その中で家具選びを省略できる余裕は、想像以上に助かります。

 

さらに家電量販店で購入した場合、取り付け工事や配送の日程調整が必要になることも多い。エアコンの工事が週末にしか対応できず、数日間は扇風機で過ごした……なんてことが家具付きシェアハウスでは起きません。入居初日から、エアコンが普通に動く部屋で過ごせます。

2.荷物が少なく、身軽に引っ越せる

小さな荷物だけで身軽に入居する女性

引っ越しのコストは、荷物の量で大きく変わります。大型家具や家電が多いほど、トラックの台数が増え、費用は跳ね上がります。

家具付きシェアハウスなら、ベッドも洗濯機も冷蔵庫も持っていかなくていい。衣類・日用品・仕事道具など、スーツケース数個分で引っ越しが完結します。

 

身軽な引っ越し。これは費用だけの話ではありません。引越し業者の手配が不要になったり、段ボールの数が大幅に減ったり。体力的な負担もまったく違います。「もっと早くこうしていればよかった」と思う人が多いのも納得です。

 

また、将来的に「もっといい物件に移りたい」「別の街で暮らしてみたい」と思ったときも、荷物が少なければすぐに動けます。ライフスタイルの変化に合わせて住む場所を変えやすい、フレキシブルな暮らし方が実現します。

 

実家暮らしから一人暮らしへの移行でも、荷物の少なさは大きな安心材料です。「とりあえずスーツケース1〜2個で入居して、必要なものを後から揃えていく」という余裕のある進め方が可能になります。家具・家電が最初から揃っているからこそ、焦る必要がありません。

引っ越し時に持っていく荷物の参考にしたい人は、シェアハウス暮らしの持ち物リストを紹介した記事が役立ちます。衣類から日用品まで、必要最低限をまとめて確認できます。

3.即日〜最短で入居できる

スタッフから鍵を受け取り入居する女性

賃貸一人暮らしで入居してから「生活できる状態」になるまで、どれくらいかかるか考えたことはありますか?

家具・家電を購入して、配送を待って、設置して、やっと生活がスタートします。エアコンの取り付け工事が週末にしか対応できず、数日間は扇風機で過ごした……なんて話は珍しくありません。

 

家具付きシェアハウスなら、鍵を受け取ったその日から普通に生活できます。すぐに使えるベッドがあり、エアコンが動いており、机に向かって作業できる。まさに即入居・即生活スタートです。

 

急な転勤・転職・進学で引っ越し日程が決まったとき。仮住まいから早めに移りたいとき。そういう「急ぎの事情」があるときにも、家具付きシェアハウスは力を発揮します。

 

また、「新生活に向けて気持ちを早く整えたい」という人にとっても、入居初日からしっかりした自分の部屋で過ごせる安心感は大切です。荷解きに追われず、すぐに生活のリズムを作り始められるのは、思いのほか心の余裕につながります。

 

シェアハウスへの入居を急いでいる人は、シェアハウスへの最短入居の流れを解説した記事もあわせて参考にしてください。

アーバンテラスの個室にはどんな家具・家電が揃っている?

「家具付き」と言っても、何が備わっているかは物件によって異なります。アーバンテラスの個室で一般的に揃っている設備をまとめました。

品目備考
ベッド(フレーム+マットレス)個室に備え付け
エアコン個室に備え付け
机・椅子個室に備え付け
照明個室に備え付け
カーテン個室に備え付け
洗濯機共用設備として利用可
冷蔵庫共用設備として利用可(物件により個室にも設置)
電子レンジ共用キッチンに設置

個室に自分で買って持ち込む必要があるのは、パソコンやスマートフォン、衣類・日用品程度です。

冷蔵庫は共用スペースに置かれているケースが一般的で、全入居者で使う形が多くみられます。個別に使いたい場合は、小型の冷蔵庫を持ち込む入居者もいます。各物件の設備詳細は、公式サイトの物件ページで確認できます。

 

一般的な一人暮らしと比べると、自前で揃える必要があるものがほとんどありません。「引っ越しは身軽に、暮らしはしっかり」。それがアーバンテラスの家具付き個室の魅力です。

 

なお、物件やプランによって設備の内容は異なります。気になる点は内見時や問い合わせ時に担当者に確認してみましょう。

家具付きシェアハウスが向いている人・向いていない人

シェアハウスにはメリットがたくさんある一方、自分の生活スタイルと合うかどうかは重要なポイントです。向いている人・向いていない人を整理してみました。

向いている人あまり向いていない人
初期費用をできるだけ抑えたい人完全に一人きりの空間を確保したい人
引っ越し直後からすぐ快適に暮らしたい人共用スペースのルールに窮屈さを感じる人
身軽に引っ越したい・将来も動きやすくしたい人ペットと一緒に暮らしたい人(多くの物件が不可)
家具選びに時間や手間をかけたくない人自分だけのインテリアにこだわりたい人
上京・転職・進学で急ぎの住まいを探している人来客が多く、プライベートな空間を頻繁に使う人

「向いていない人」の項目に当てはまっても、必ずしもシェアハウスが合わないとは限りません。内見で実際の雰囲気を見てから判断するのが一番です。

 

迷ったときは「費用・利便性・プライベートの確保」のどれを最優先するかを整理しましょう。あなたにとって何が一番大切かが決まれば、答えは自然と見えてきます。

家具付きシェアハウスで暮らす、ある1日

家具付きの個室で夜くつろぐ女性

実際に家具付きシェアハウスに住んだら、どんな毎日が待っているのでしょうか。ある平日をイメージしてみましょう。

 

朝7時、アラームで目が覚めます。ベッドから起き上がり、個室のエアコンを止めて身支度を始めます。共用キッチンに顔を出すと、同じ物件に住む先輩入居者がコーヒーを入れていました。「おはようございます」とひとこと交わし、それぞれ自分のペースで朝の準備を進めます。

 

仕事や学校から帰宅したら、シャワーを浴びて個室に戻ります。机に向かってノートパソコンを開く。ベッドも照明も最初から揃っているので、「まず家具を揃えてから……」という段取りは一切不要です。入居初日から、自分の部屋でくつろぎながら過ごせます。

 

夜は共用ラウンジで、住人同士がゆるくおしゃべり。「最近どうですか?」くらいの距離感で、無理な付き合いは一切ありません。一人でいたいときは自室に戻るだけ。プライベートな時間はしっかり守れます。

 

休日は、ワーキングスペースでリモートワークをこなしたり、フィットネス設備で体を動かしたり。外に出なくても館内だけで充実した時間を過ごせます。設備の整ったシェアハウスの暮らしは、お金の節約にとどまらない豊かさがあります。

 

こうした毎日が、追加のコストなしで手に入る。それが家具付きシェアハウスの「コスパ」の本質です。月々の家賃を抑えながら、共用設備の恩恵まで享受できる。賃貸の一人暮らしでは実現しにくいバランスです。

家具付きシェアハウスおすすめ3選【アーバンテラス】

個室に家具・家電が揃い、共用設備も充実したアーバンテラスの物件を3件紹介します。東証PRIME上場企業・共立メンテナンスが運営する、信頼のシェアハウスブランドです。

1. アーバンテラス日吉高田(神奈川県横浜市)

アーバンテラス日吉高田のリビング

おしゃれポイント

2026年8月オープン予定の新棟です。シアタースペース・トレーニングルーム・ワーキングスペースと、充実の設備が揃います。個室にはベッドやエアコン、机・椅子などが備わっており、入居当日から生活できる環境が整っています。横浜市営地下鉄グリーンライン・高田駅から徒歩わずか2分。新横浜・横浜・渋谷方面へのアクセスも抜群です。

デザインの特徴

  • シアタースペース:大画面で映画や動画を楽しめる設備
  • トレーニングルーム:外出せずに体を動かせる館内設備
  • ワーキングスペース:オープン型・ブース型の2タイプを完備
  • ラウンジ:小上がり付きでくつろげる開放的な共用空間
  • キッチン・ダイニング:自炊派も満足できる調理・食事スペース

 

こんな人におすすめ

新しい環境でゼロからスタートしたい人に向いています。2026年8月オープン直後は、同じタイミングで入居した住人たちとコミュニティを一緒に作っていける楽しさがあります。在宅ワークと通勤を組み合わせたい人にも、2タイプのワーキングスペースが対応します。横浜エリアの他物件も比較したい人は、横浜・神奈川のシェアハウスおすすめ特集もあわせてチェックしてみてください。

項目詳細
住所神奈川県横浜市港北区高田東4丁目22-30
最寄駅横浜市営地下鉄グリーンライン 高田駅 徒歩2分(日吉4分・新横浜17分・横浜22分・渋谷27分)
賃料¥49,000〜¥55,000/月(別途:管理費7,000円/月、水光熱費13,200円/月)
部屋数41室(RC造3階建て)
開設2026年8月OPEN予定

詳細: https://urbanterrace.jp/houses/hiyoshitakata/

2. アーバンテラス南浦和(埼玉県さいたま市)

アーバンテラス南浦和の共用スペース

おしゃれポイント

全室にシャワー・トイレ・洗面台付きという、シェアハウスの中でも特に充実した個室仕様が魅力です。個室にはベッドやエアコン、机・椅子も揃い、プライベートな空間の快適さが際立ちます。約200㎡の大共用空間と大画面モニターを備えた共用エリアも充実。JR京浜東北線・武蔵野線が交差する南浦和駅から徒歩8分のアクセスです。

デザインの特徴

  • 全室シャワー・トイレ・洗面台付き:個室内に水回りが完結する充実仕様
  • 大画面モニター完備:共用スペースでも映像を楽しめる
  • 約200㎡の共用空間:住人が集まりやすい、開放的なラウンジ
  • 54室の適度な規模:顔が見えるコミュニティのちょうどよさ
  • 2路線利用可:京浜東北線・武蔵野線で都内へのアクセス良好

 

こんな人におすすめ

シェアハウスでも個室のプライバシーを徹底したい人に特に向いています。シャワーもトイレも洗面台もすべて個室内にあるため、共用スペースへの往来を最小限に抑えられます。一人の空間をしっかり確保しながら、大きなラウンジで住人と交流できるバランスが魅力です。

項目詳細
住所埼玉県さいたま市南区文蔵2-11-15
最寄駅JR京浜東北線/武蔵野線 南浦和駅 徒歩8分
賃料¥56,000〜¥61,000/月
部屋数54室
特徴全室シャワー・トイレ・洗面台付き、大画面モニター、約200㎡大共用空間

詳細: https://urbanterrace.jp/houses/minamiurawa/

3. アーバンテラス亀有(東京都足立区)

アーバンテラス亀有の共用スペース

おしゃれポイント

2021年春オープンの実績ある物件で、東京都内に80室という大規模シェアハウスです。個室にはベッドやエアコン、机・椅子などが揃い、入居初日から生活できる環境が整っています。2種以上のワークスペース・シアター・フィットネスという幅広い共用設備が、在宅ワーカーにも高い人気です。JR常磐線・亀有駅から徒歩10分で、上野・秋葉原方面へのアクセスが良好です。

デザインの特徴

  • 2種以上のワークスペース:個人作業・集中作業のニーズに対応
  • シアタースペース:大画面で映画・動画を楽しめる
  • フィットネス設備:ジムに通わなくても体を動かせる環境
  • 80室の大規模コミュニティ:多様な人との出会いが生まれやすい
  • 2021年春オープン:入居者コミュニティが成熟した安定感

 

こんな人におすすめ

在宅ワークとシェアハウス暮らしを組み合わせたい人に特に向いています。複数種のワークスペースがあり、仕事の種類や気分に合わせて場所を選べます。大規模な物件ならではの多様なコミュニティも魅力です。リモートワークにシェアハウスが向いている理由については、リモートワークこそシェアハウスが最強な理由を解説した記事もあわせてどうぞ。

項目詳細
住所東京都足立区東和1丁目
最寄駅JR常磐線 亀有駅 徒歩10分
賃料¥50,000〜¥55,000/月
部屋数80室
特徴2種以上のワークスペース、シアター、フィットネス、2021年春オープン

詳細: https://urbanterrace.jp/houses/kameari/

一人暮らしとの初期費用シミュレーション比較

「実際どれだけ差が出るの?」という疑問に答えます。首都圏での賃貸一人暮らしと、家具付きシェアハウスの初期費用を比較しました。

項目賃貸一人暮らし(目安)家具付きシェアハウス(目安)
月額家賃7万円〜10万円(首都圏平均)4万円台〜6万円台
敷金・礼金家賃2〜3ヶ月分(14万円〜30万円)物件による(詳細は各物件ページで確認)
仲介手数料家賃1ヶ月分(7万円〜10万円)直接申し込みで0円
家具・家電購入費17万円〜40万円(目安)0円(備え付け)
引っ越し費用5万円〜15万円1万円〜3万円(荷物が少ない)
初期費用合計(目安)約50万円〜95万円以上大幅に節約可能

金額の差は一目瞭然です。賃貸一人暮らしでは、入居前に50万円以上の出費がほぼ確定します。家具付きシェアハウスを選べば、この負担を大きく減らせます。

 

特に「家具・家電購入費 0円」の差が大きい。17〜40万円が手元に残る計算です。この差額を生活費の余裕にしてもいいし、将来への貯金に回してもいい。暮らしの選択肢が一気に広がります。

 

さらに月々の家賃でも差が出ます。仮に月3万円安くなれば、年間で36万円の節約です。シェアハウスでは水光熱費が月額固定で含まれるケースも多く、毎月の支出を把握しやすい点も家計管理がしやすくなります。

 

数字はあくまで目安です。物件や条件によって変わるため、詳細は各物件の詳細ページや問い合わせ窓口でご確認ください。なお、アーバンテラスの初期費用は【敷金】+【礼金】+【入居月の賃料等の日割り】+【翌月分の賃料等】の合計となります。仲介業者を通さず直接申し込めば、仲介手数料はかかりません。

参考: https://urbanterrace.jp/faq/

家具付きシェアハウスに住むまでの流れ

気になる物件が見つかったら、入居までどんなステップがあるか確認しておきましょう。

ステップ内容
1. 物件を探す公式サイトで気になる物件をチェック。設備・立地・賃料を比較します
2. 内見・見学実際に個室と共用スペースを確認。家具の状態や共用スペースの雰囲気を体感します
3. 申し込み入居審査に必要な書類を準備し、申し込み手続きを行います
4. 契約・初期費用の支払い敷金・礼金・入居月の日割り賃料・翌月分の合計を支払います
5. 入居家具が揃った個室で即日生活スタート。共用ルールを確認すれば安心です

家具付きシェアハウスへの入居手順は、通常の賃貸とほぼ同じです。ただし、家電量販店・家具店に行く手間がない分、準備にかかる時間が大幅に少なくなります。

 

内見では、個室の広さや家具の状態、共用スペースの清潔さをチェックしておきましょう。住人の雰囲気をその場で感じ取れると、入居後のイメージがつかみやすくなります。疑問点はその場で遠慮なく質問しておくと、入居後のトラブルを防ぎやすくなります。

よくある質問

Q. 家具付きシェアハウスでも自分の家具を持ち込めますか?

A. 個室のスペースに余裕があれば、小物や日用品などを持ち込めます。ただし、大型家具を追加すると個室が狭くなる場合もあります。持ち込みの可否や範囲は、各物件のルールと個室の広さで判断してみてください。

Q. 家具・家電はどのくらいの状態で備え付けられていますか?

A. アーバンテラスの物件は、清潔で機能的な状態を維持するよう管理されています。気になる場合は内見時に直接確認するのがおすすめです。2026年8月オープン予定の日吉高田のような新棟では、開設時から新品の状態で入居できます。

Q. 初期費用はいくらですか?

A. アーバンテラスの初期費用は【敷金】+【礼金】+【入居月の賃料等の日割り】+【翌月分の賃料等】の合計です。仲介業者を通さず直接申し込めば、仲介手数料はかかりません。詳細は各物件の問い合わせ窓口でご確認ください。

Q. 個室のベッドやエアコンは全物件で共通ですか?

A. 基本的な個室設備はほとんどの物件で揃っていますが、細かい仕様は物件によって異なります。各物件の設備一覧ページを確認するか、内見時に担当者へ質問するのがおすすめです。個室の設備事情をさらに詳しく知りたい人は、シェアハウスの個室事情を解説した記事もご参照ください。

Q. 退去するとき、備え付け家具はどう扱えばいいですか?

A. 備え付けの家具・家電は退去時にそのままで大丈夫です。自分で持ち込んだものは持ち帰るか、物件のルールに従って処分します。退去費用や手続きについては、シェアハウスの更新料・退去費用を解説した記事が参考になります。

Q. 即入居はできますか?

A. 空き室があれば、手続き完了から比較的短期間での入居が可能です。家具付きのため、入居後すぐに生活できる状態が整っています。最短で入居するための流れは、シェアハウスへの最短入居の流れを解説した記事もあわせてご覧ください。

Q. 在宅ワーク(リモートワーク)はできますか?

A. アーバンテラスの物件はワーキングスペースを完備した物件が多く、在宅ワーカーにも向いています。個室での作業はもちろん、共用ワークスペースを活用すれば集中できる環境が整います。今回紹介した亀有や日吉高田はワーキングスペースが充実しており、リモートワークとの相性も良い物件です。

Q. 一人暮らしと比べて本当にお得ですか?

A. 初期費用・月々の家賃・家具購入費を合計すると、家具付きシェアハウスが大きく節約になるケースがほとんどです。特に家具・家電を一から揃えなくていい点で、引っ越し直後の出費を大幅に抑えられます。詳しい比較は、シェアハウスと一人暮らしを費用・生活スタイルで比較した記事が参考になります。

アーバンテラス:上場企業運営の安心シェアハウス

アーバンテラス

東京・大阪でシェアハウスを展開する「URBAN TERRACE(アーバンテラス)」

東証PRIME上場企業・共立メンテナンスが運営する、信頼のシェアハウスブランドです。

  • 全国500棟以上の寮・ホテル運営実績
  • 「働く大人が豊かになれる場所」がコンセプト
  • 洗練されたデザイン
  • 充実の共用設備

 

アーバンテラスの物件は、今回紹介した神奈川・埼玉・東京エリアのほかにも、大阪・千葉と幅広く展開しています。長年の寮・ホテル運営で培われた管理ノウハウが、日々の暮らしの安心感につながっています。

運営会社:共立メンテナンス

共立メンテナンス

アーバンテラスを運営するのは、東証PRIME上場企業の株式会社共立メンテナンス

  • 1979年設立
  • 全国500棟以上の学生寮・社員寮を運営
  • ホテル・リゾート事業も展開
  • 豊富な運営ノウハウ
  • 上場企業ならではの安心感

 

学生寮や社員寮の運営で培われた実績は、住民の安全・快適な暮らしを支える管理体制にそのまま生かされています。初めての一人暮らしでも、上場企業が運営する物件という安心感は大きな支えになります。

公式サイト: https://www.kyoritsugroup.co.jp/

まとめ:家具付きシェアハウスで、賢い一人暮らしを始めよう

一人暮らしの初期費用は、家具・家電だけで20〜40万円かかります。そこに賃貸の敷金・礼金・仲介手数料が加わると、50万円を超えるのは珍しくありません。

 

家具付きシェアハウスを選べば、この大きな出費をまるごとカットできます。ベッドも机もエアコンも最初から揃っており、荷物はほぼ身の回り品だけ。引っ越し費用も、引っ越し後の準備負担も、ぐっと軽くなります。

 

アーバンテラスは、東証PRIME上場企業・共立メンテナンスが運営する信頼のブランドです。個室の家具・家電が揃うだけでなく、シアター・ワークスペース・フィットネスといった充実の共用設備が、毎日の暮らしをより豊かにしてくれます。

 

「費用を抑えながら、しっかりした環境で新生活をスタートしたい」。そう考えているあなたにとって、家具付きシェアハウスは最初から検討する価値がある選択肢です。まずは気になる物件の詳細ページをのぞいてみませんか。

アーバンテラスの家具付き物件を見る

参考サイト:
https://urbanterrace.jp/houses/
https://urbanterrace.jp/concept/
https://urbanterrace.jp/faq/

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